インフルエンザの種類

Posted on April 8, 2008 - Filed Under 未分類 |

インフルエンザの予防には、ワクチンの予防接種を受けるのが一般的だ。流行の前に一度打つことで、一冬を乗り切ることができる。ただし、打ってすぐに効果を発揮するようなものではないので、家庭内でインフルエンザが流行したからといって慌てて打ってもほとんどの場合、意味が無いらしい。
インフルエンザの名前には地方の名前がつけられるが、それでは「日本A型」のような名前はないのだろうか?こうした地方名がつくようになったのは20世紀に入ってからで、冠される地方名はそれほど多くなく、「日本」はないようだ。だが、「山梨B型」という名前のインフルエンザがあったという記録はある。
医師から聞いた話では、インフルエンザは風邪の中でも特別といえるほど症状が重く、肺炎も誘発し、死に至ることもあるとのことだった。1900年代の始めごろにはインフルエンザの大流行で4000~5000万人もの死者が出たという。第1次世界大戦が終結したのもこの大流行のせいなのだそうだ。
インフルエンザの予防には、ワクチンの接種よりも、手洗いうがい、あるいはマスクの使用が効果的だ、という意見も根強い。ただし、こちらも完全にインフルエンザ感染を防げるわけではないのは間違いない。もっとも重要なのは、普段から栄養摂取や十分な睡眠に気を配り、体力の維持に務めることだろう。

Comments

Comments are closed.